税理士証票の紛失又は損壊の手続き

税理士証票の再交付には「亡失」、「損壊」及び「税理士法第28条第2項該当者で税理士証票の再交付を受ける場合」の3種類です。

申請に必要なもの

「亡失」の場合

※郵送での手続きの場合は、控えを返送しますので、返信用封筒(切手不要)を同封してください。

「損壊」の場合

※郵送での手続きの場合は、控えを返送しますので、返信用封筒(切手不要)を同封してください。
※損壊した税理士証票を必ず添付してください。

「税理士法第28条第2項該当者で税理士証票の再交付を受ける場合」

※郵送での手続きの場合は、控えを返送しますので、返信用封筒(切手不要)を同封してください。

手数料

  • 「亡失」の場合 6,000円
  • 「損壊」の場合 2,500円
  • 「税理士法第28条第2項該当者で税理士証票の再交付を受ける場合」
    (税理士法第43条に規定する業務の停止されていた場合を意味します。) 2,500円

申請方法

  • 本会事務局に税理士本人が来会
  • 本会事務局に税理士の代理人が委任状(任意様式)を持参して来会

※郵送可

受付場所・時間

  • 東京税理士会 事務局3階 会員登録課

    〒151-8568東京都渋谷区千駄ヶ谷5-10-6(東京税理士会館)
    電話:03-3356-4465(直通) FAX:03-3356-4469

  • 9:00~17:00(土日祝休み)

申請期間

  • 税理士証票は、常に携帯することになっておりますので、亡失した場合は、遅滞なく再発行手続が必要となります。

注意事項

  1. 郵送を希望する場合

    手数料(現金又は郵便為替)を同封のうえ、必ず書留又は現金書留でご送付ください。

  2. 写真は、3ヶ月以内に撮影したもので、裏面に氏名を記載してください。
  3. 「損壊」の場合は、損壊した税理士証票を添付することになっております。

よくある質問

★申請してから、どの位の期間で再交付が受けられますか?
→再交付申請を受けた後、日本税理士会連合会に進達します。その後、日税連での発行手続を経ます。大方、3週間程度の時間を要します。

関連する手続

新しい税理士証票の受取方法
新しい税理士証票は、日本税理士会連合会から発行され、本会に送達されます。その後、本会よりハガキをもって事務所宛に通知いたします。ハガキが届いたら本会で、交付を受けてください。なお、代理人の場合は委任状を持参してください。